公益社団法人 人吉市シルバー人材センター(公式ホームページ)

 

人吉の観光地・名所

 

国宝・青井阿蘇神社

国宝・青井阿蘇神社
 
■多くの寺院や史跡、文化財を今も残す人吉球磨地域。中でも青井阿蘇神社は、創建大同元年(806年)、人吉球磨地方の総鎮守であり最大の神社で、神武天皇の皇孫・健磐龍命を主神として祀る。1200年の時と歴史を超え、平成20年(2008年)6月に、建造物5棟(本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門)と附(棟札1枚・銘札5枚)が、熊本県に現存する文化財としては初の国宝に指定されました。神社のシンボルである茅葺きの楼門をはじめ、華麗に飾られた彫刻などは、桃山時代の豪壮な建築様式を今に伝えます。
 
■JR人吉駅より徒歩5分。
 

SL人吉号(期間限定)

SL人吉号(期間限定)
 
■大正11年(1922年)製造の、蒸気機関車58654号機(通称ハチロク)が牽引する観光列車。大修繕を終えて、平成21年4月から肥薩線に復活。現在は、熊本駅~人吉駅間を1日1往復の運転。春休み・夏休みや休日を中心に運行し、観光客に人気を博しています。豪華で快適な車内からは、美しい球磨川の景色が楽しめます。
 
■冬季は点検のため運休。
 

ひとよし温泉

ひとよし温泉
 
■人吉市内だけでも30ヶ所もの源泉があり、古くから多くの文士、著名人が訪れ、名作や名文を残している歴史の深い温泉地となっています。市街地のあちこちに温泉施設が立ち並び、古町を散策しながら、ゆったりと温泉巡りを楽しめます。
 
■ひとよしの湯は「美人の湯」として知られています。(?!)
 

人吉城跡

人吉城跡
 
■「繊月城」「三日月城」とも呼ばれていた人吉城は、人吉球磨地方を700年余り統治した相良氏の居城です。本格的な築城は、戦国時代に始まり、慶長年間、第20代長毎の時に、近世の人吉城が誕生しました。現在では、その一角に「人吉城歴史館」を設けて、その歴史や文化を総合的に案内しております。
 
■人吉城歴史館
  ・入館料:200円(子供は無料)
  ・時 間:AM9:00~PM5:00
  ・休館日:毎月第2月曜日
 

焼酎蔵(球磨焼酎)

焼酎蔵(球磨焼酎)
 
■現在、人吉球磨地域には「球磨焼酎」の醸造元が28蔵元ほど存在します。そのほとんどが、手作りの家内工業で営んでいます。手作りだからこそ、作り手の人柄や心意気が焼酎に込められます。ぜひ、球磨路を旅しながら、赤いレンガの煙突目当てに蔵元巡りを堪能できます。
 
見学ご希望の方は、事前に各蔵元にお問合せ下さい。
試飲される方は、飲酒運転は厳禁です!
 

ゆうれい寺(永国寺)

ゆうれい寺(永国寺)
 
■この寺には、実底超真和尚が描いた「幽霊の掛け塾」が保存されています。
■明治10年の西南の役では、西郷隆盛がこの寺に本陣を構えたことでも知られています。毎年夏には恒例の「ゆうれいまつり」が開催され、地元の多くの子供たちや観光客が訪れています。
 
■「ゆうれいまつり」:例年8月初旬
 

くまがわ下り

くまがわ下り
 
■日本三急流の球磨川を、船頭の巧みな舵さばきで下るスリル満点の舟旅。コースには、市街地をゆったり下る「清流コース」、奇岩怪岩を見ながら四十八瀬の激流を下る「急流コース」、短時間の「ショートコース」と選べます。
■春と秋には「梅花の渡し」、冬季には「こたつ舟」も発船します。
 
■お問合せ先:「くま川下り株式会社」
         ℡0966-22-5555
 

ラフティング

ラフティング
 
■ボートで急流をすべり落ちる「ラフティング」は気分も爽快のレジャーです。毎年、全国から若い世代や修学旅行生が挑戦して「大興奮のウォータースライダー」を満喫しています。
 
 
■お問合せ先:球磨川ラフティング協会
       ℡0966-25-6866
 

相良三十三観音めぐり(期間限定)

相良三十三観音めぐり(期間限定)
 
■人吉球磨地方には、1番札所から33番札所まで、全35体の観音様があちらこちらに祀られています。その昔から、春と秋のお彼岸には、三十三ヶ所の観音霊場を巡って仏様の功徳を頂く「相良(さがら)三十三観音めぐり」が行われます。この期間中、各札所には巡礼者へ地域の人たちによる心づくしの、お茶や漬け物などが振舞われます。
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